霊園のご案内

日東石材工業鰍ェこれまでの各霊園開発で培ってきた経験と信頼の技術に
より、寺町として名高い御幸に松山初の都市型霊園が誕生いたしました。

開園式典

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松山メモリアルヒルズ 6つの特徴

旧来の霊園では段差や土地の傾斜があることからお墓参りが簡単ではありませんでした。ユニバーサルデザインを基に開発された松山メモリアルヒルズでは、皆様にもっとお気軽にお参りしていただくことを念頭に、霊園全区画を平坦地に設計・開発いたしました。

緑豊かなこの御幸からは、正面に松山城、西側に松山市内および三津浜港、そして優しく煌く瀬戸内の海が広がって眺められます。四季の彩りが美しい心やすらぐ環境がここにはあります。

宗教・宗派は問いません。松山メモリアルヒルズは檀家条件一切なし。われわれはお求めになられる方の何方でもご提供させていただきます。

セコム24時間監視記録システム、夜間照明、全区画車イス対応、水道・水洗トイレ等々お参りされる方々に優しい都市型の設備を備えております。もちろん墓地エリアまで車で移動可能な施設です。

松山市内の中心地でこの価格!外柵・墓石のセット完成価格でよりお求めやすくなりました。

日東石材の実績が信頼に。当霊園での墓地・墓石ご購入の代金は、伊予銀行・愛媛銀行・えるく全店でお取り扱いいただけます。
※お支払いプランなど詳しくは、担当スタッフまでご相談ください。


龍穏寺縁起

龍穏寺は延徳二年伊予国河野家五十四代の河野通直を開基とし建立した伊予国の名刹寺院である。松山城を築城した加藤嘉明は築城と同時に城の北側に「寺町」の形成に着手した。寺町とは現在の松山市御幸町地区の旧名である。そして龍穏寺は松山藩から広大な寺領を、また曹洞宗からは常恒曾地の寺格を与えられ松山十三ヶ寺の本寺となったのである。龍穏寺の江戸から明治大正時代の繁栄とその隆盛は、境内地の十六日桜に伝わる文人や風雅を愛した人たちの詩歌が物語っていた。

龍穏寺十六日桜の歌「伊予古蹟志」に掲載

人の気を花に乗せゆく桜かな    松尾 芭蕉

又たくひ世は梅さかり此の桜    小林 一茶

うそのやうな十六日桜咲きにけり  正岡 子規

一枝に一輪十六日桜かな      河東碧梧桐

花に来て寺の田楽よばれけり    柳原 極堂

咲いて一輪ほんに一輪       種田山頭火